弁護士に頼むのが一番!離婚時に慰謝料の額をアップさせる方法

2017年10月26日

慰謝料額は弁護士次第で大きく変動するもの

弁護士の中には、特定のトラブルに特化している人たちがいます。交通事故を専門にしている人もいれば、渉外活動を専門にしている人もいます。そして、離婚トラブルに特化して経験を積んでいる人たちもいるのです。いわゆる離婚弁護士と呼ばれる人たちは、離婚の各種トラブルに関して精通しています。どういった手法を使えば慰謝料の額を増やすことができるのかについても熟知しているので、離婚の際にはこうした人たちのアドバイスをもらうといいでしょう。慰謝料は厳密に額がいくらだと決まっているものではありません。ケースバイケースで額は変わってくるので、弁護士を間に入れれば、大幅な増額を勝ち取れる場合があります。時にその額は数百万になることもあります。弁護士費用を差し引いても大きな得ができるので、検討をしてみましょう。

その他に親権や養育費についても相談できる

離婚弁護士は、何も慰謝料額のアップのためだけに使うものでもありません。その他に、離婚時には様々なことが問題になってきます。子どもがいると、親権の帰属についても考えなくてはいけません。また、養育費をいくらもらえるのかという問題も出てくるでしょう。財産分与のことについても考える必要があります。多くの問題が発生して、そのすべてに適切な答えを出さなければいけないので、弁護士を雇う価値は高いです。仕事をしながらこうした各種問題について考えるのは大変です。弁護士にある程度の指針を伝えた上で任せてしまうのが楽な方法になります。

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