事故の際に保険会社に連絡する前にやるべき事があります

2017年10月3日

事故の際には焦らずに順を追って処理事が大切

自動車事故に遭遇したら、誰でも焦って間違った対応をしてしまう可能性が誰にでもあります。万が一間違うとのちのち裁判沙汰となる可能性も否定できません。こちらでは保険会社に連絡するまでにやっておくべき事を記載していこうと思います。

まずはけが人の確認をしてけが人がいたら救急車です。

事故に遭遇したら一番最初にけが人がいるかどうかを確認する必要があります。万が一怪我人がいる場合には、怪我の手当てを行う必要があります。自分で治寮ができない時には救急車を呼ぶ必要があります。呼吸困難を起こしている場合や心停止を起こしている場合には、救急車が到着するまで放置していたら致死率が非常に高くなるので、人工呼吸をしたり心臓マッサージをする必要があります。救急車が到着したらプロの救命救急士がいるので、そちらの指示に従う必要があります。

救急車の次は警察です

けが人の対応が済んだらすぐに警察官を呼ぶ必要があります。警察官を呼ばないと保険会社は保険金を給付できないシステムとなっているのと、警察官としても人身事故の場合行政処分をしなければいけないからです。また事故の場合当事者同士はパニックに陥っている場合もあり、ケンカに発展してしまう可能性もあります。警察官だと冷静に仲介してもらえるので、そのような観点からも出来るだけ早く警察官を呼ぶ事が大切です。

保険会社を呼ぶ前に示談はいけません

最後に保険会社を呼びますが、担当者から指示があるまでは示談してはいけません。示談してしまうと過失相殺の交渉ができなくなるからです。御見舞いなども指示があってからにしましょう。

1社ずつ見積もりを依頼するのは面倒ですが、1度入力するだけで自動車保険の比較ができるサイトがあります。同じ補償内容でも保険会社によって保険料に差があります。