意外に多い!?声優系の専門学校で学べることを紹介します

2017年10月4日

まず基本的な発声の仕方を教えてもらえる

アニメ声というのは、少し特殊です。独特の方法で声を出さなければいけないので、まずは基本的な発声の仕方から教えてもらえます。声の種類もいくつか使い分けなければいけませんが、それぞれに正しい発声の仕方というものがあるのです。専門学校では、主にこれを教えてもらうことができます。独学ではまずマスター不可能なので、通う価値はありますね。アニメ用の声だけではなくて、ナレーション用の声の出し方も教えてもらえます。洋画の吹き替えなどではまた違う声を用意するのが普通ですが、その時の声の出し方まで教えてもらえます。

演技についても教えてもらえる

声優系の専門学校から、舞台俳優になる人も少なくはありません。だからか、しっかりと演技についても教えてもらうことができます。ただ声を作るだけではなくて、表情の作り方や動き方なども詳しく教えてもらえるので、演技のレベルはかなり上がるはずです。もちろん、実際に演技が上手くなれば声だけでの演技も上手くなります。舞台俳優にならない人にも無駄な勉強ではないのがいいですね。

プロの現場がどうなっているのかも教えてもらえる

実際のプロ現場ではどのように仕事が進んでいくのか、他のスタッフや共演者との正しい接し方、また税金関係のことについても教えてもらえる場合があります。卒業後に本当にプロになったときにも困らないように、業界内の基礎知識を教えてもらえるわけですね。これは案外役立つので、しっかりと勉強しておきましょう。

プロとして生きていくのに必要な心構えも学べます

専門学校の中には、たまに卒業生がやってきて、プロとして大事な心構えを教えてくれるところもあります。第一線で活躍する人に直接言葉をかけてもらえれば大きなモチベーションになりますよね。こうしたものも、専門学校に通う意味の一つです。

声優の専門学校では基礎から応用まで技術と知識をしっかりと学ぶ事ができ現場に即した実践力を身に付ける事ができます。