続々と新しい選択肢が登場中!時代とともに変わりゆく資産運用

2017年10月26日

最近は仮想通貨で資産形成をする人も多い

ビットコインを始めとして、有力な仮想通貨がいくつも登場してきています。仮想通貨と日本円の間のレート差を利用して儲けを出す人が増えてきているのです。これは、外貨取引と同じようなことではありますが、相手が仮想通貨なので少し趣が違っています。何しろ、リスクが非常に大きく、同時にリターンもものすごいことになっています。まだ仮想通貨が今ほどは注目を集めていなかったときに買った人は、資産額が五倍以上になっていてもおかしくはないのです。ハイリスクハイリターンな投資商品を探しているなら、仮想通貨というのはいい選択肢になりそうです。

ソーシャルレンディングもハイリスクハイリターン

ソーシャルレンディングというのも、新しい投資商品の一種です。これは、ネットを使ってお金を貸したい人と借りたい人を結びつけるサービスのことです。一部上場企業に投資をするわけではないので、ハイリスクではあります。しかしその分、利回りの高い商品をいくつも見つけることができます。多少のリスクをとっても大きなリターンが欲しい人には、この選択肢も悪いものではないはずです。資産をすべて注ぎ込むのはいけませんが、余ったお金の振り分け先としては今後も有力なものとなりそうです。

ETFで変わる株式投資の常識

2000年代に入ってから、ETFと呼ばれる株銘柄も増えてきました。これは上場投資信託とも言われていますが、投資信託が上場を果たして売買可能になっているものを指します。日経平均に追従するインデックスETFが有名で出来高も高いですが、他にも先進国株に投資ができるETFがあったりと、個別株を買わなくても有効に株式投資ができるようになっていて便利です。

ガソリンの先物では、世界情勢によって相場変動が大きくなる場合もあるため、こまめな相場チェックを心掛けることが重要です。